ブランの容態&モンちゃんのワクチン接種

狭いケージでゴメンね
チョット元気な寝相がウレシイ

8月19日の朝、朝食(といってもシリンジでミルクとお薬)をブランにあげてる時、あまりに暴れるのでいったん自由にしたところ、トイレに駆け込んでウンチをしました。
前日は殆どミルクしか口に入れていないせいか、白いウンチです。
でも前日の水のよーな下痢便と違って、かろうじてウンチのカタチをしていたことにチョッピリ嬉しくなってしまいました。
少し元気になった様子だし。
でも、ミルクはちゃんと飲んでくれるものの、病院でもらった栄養剤は全く口にしてくれませんでした…。

で、朝一で動物病院へ行ってきました。
獣医さん曰く「昨日よりも格段に良くなってる」とのこと。
昨日の状態があまりに酷かったので心配してくれていたみたい。
体重も前日より20g増えており、「油断はできないが、これから良くなっていくでしょう」だって。
少しホっとしました(嬉)。
そして新しい薬(栄養剤)をもらい、帰宅。

新しい栄養剤を口にしてくれなかったら点滴をお願いしよーと思ってたんですが、ヘアボールリリーフ(ブランはこれが一番好き)と混ぜて与えたところペロペロ舐めてくれて一安心。
お昼にはミルクもキッチリ飲んでくれ、チョット良くなってきたかな~と実感しました。
しかもこの時、ほんのひとかけらですが、フードもカリっと食べてくれました(嬉)。

午後、今度はジステンバーワクチン接種の為、ブランと同じ病院にモンちゃんを連れて行きました。
なんかココ数日、獣医さんの顔ばかり見てるよーな(笑)。
モンちゃんはブランほど繊細ではないようで、キャリーに入れたらすぐに寝てしまうし、病院でもあまり暴れないし、先生も楽だったみたいです。
でも「骨格のシッカリしたベビーですね~」と言われてしまいました(笑)。
現在の体重は720g。

モンちゃんのほうは特に問題なく、ワクチンのアレルギー反応もない様子。
フードもガツガツ食べるし、ウンチもブリっと大きいヤツを出すし。
気になるのは、あまり一緒に遊んであげてないこと。
ウチに来てスグの時は全てのモノが新鮮だったのか、あまりデロンギ夫婦に近づいてこず、オモチャで一人遊びしてましたが、足元にまとわりついてくることが多くなってきたので、ホントはいっぱい一緒に遊んであげないといけないんでしょーね。
いじらしいモンちゃん
ゴメンな、モンちゃん。
できるだけ一緒に遊べるように努力するから、もうチョット辛抱してね。

夜、ミルクは飲んでくれるものの、栄養剤を混ぜたヘアボールリリーフを全然舐めてくれないブラン。
またまた心配の虫が疼きだしました…。
どーしても舐めてくれないので とりあえず諦め、チュートリーツを与えてみたらガシガシ食べてくれました。
このおやつ、元気だった時のブランは良く食べてくれたんですけど、体調崩してからは全然食べてくれなかったんですが。
その後、栄養剤を今度はペットの牛乳に混ぜてみたらなんとか飲み干してくれました。
ミルク類を与えすぎるのもどーかと思いますが、とりあえずヨカッタ。

なんかブランの反応一つ一つに一喜一憂してしまい、精神的に非常に疲れますネ。
せっかく始めたブログ、もっと楽しい記事ばかり書けたらイイんですが…。
でも一番苦しいのはブランだし、まだまだ頑張りますヨ。

フェレット・ランキング

2007年08月19日 | フェレ・ランク| フェレ日記お迎え症候群

▼トラックバック▼(http://boyaki.derongi.com/mt/mt-tb.cgi/1124)